ボディケア/プロフィール

こんにちは!
犬の整体師/リハビリトレーナー/食事療法セミナー講師をしている、さとうくみこです。

私が犬のケアについて学び始めたきっかけは
最愛の犬、琉太のケアのためでした。
(18歳直前に他界)

2歳頃までは市販のフードを与えていましたが
下痢になることが度々あり、なかなか太れない状態でした。

そんなある日、ふと愛犬の肛門をみたところ、すごく小さな出来物をみつけ、
動物病院に行ったところ、良性の出来物だけど、5歳頃になると悪性になる可能性があると
言われました。

「絶対に癌にさせたくない!」

そんな想いから、手作り食やホリスティックケアのお勉強をスタート。

当時はまだまだ手作り食を与えている方は居ませんでしたが、
食事に強い獣医さんから中医学を教わったり、セミナーに参加したり、
海外の自然療法の本を読んだり、
色々な形で学び、その魅力にどんどんのめりこんでいきました。

手作り食に変えてからは、便が安定し、
臭いもしなくなったので、明らかに効果は感じました。

おかげさまで病気をすることもなく元気に過ごしてきましたが、
愛犬が13歳頃、
これまでに見られない変化が出てきました。

お散歩に出ると、ものの5分で歩きながら便をするようになったのです。

診察を受けると変形性脊椎症とのことでした。

これは老犬にはよく見られるもので加齢性変化ですが(人と同様)、
ここで初めて、老犬のケアについて無知な自分に気付きます。

・関節炎がある状態で、歩かせた方がいいのか?歩かせない方がいいのか?
・マッサージってどうやるの?
・老犬の手作りごはんに、脂肪は必要?不要?
・車椅子はいつから取り入れる?
・寝たきりになってしまったら介護ってどうやるの?

たくさんの疑問が頭を巡ります。

確かなところで老犬ケアについて学びたい、
そしてお仕事にも反映していきたいと思い、
ここから資格取得につながったのです。

16歳頃からは、
毎日3時間弱、温灸+マッサージで、筋肉を緩めていました。

ここをこうすればこの筋肉は緩むのか!を
愛犬自ら私に教えてくれたんですね。
(本犬は気持ちよさそうに爆睡していましたが笑)

ハイシニア犬の身体を長期間施術することが出来、
本当に貴重な経験をさせてもらったと思います。

これまでのケアの経験を活かし、介護などに悩む飼い主さまのお力になれたら幸いです。

犬の健康を守り、幸せにしていきましょう♪

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